2026年10月28日水曜日

ベンダと飲み会

木曜日の今日、朝8時半からアメリカの同僚と会議。

そのまま会議にいくつか出て、昼にオフィスに移動。

部で大きなイベントをやっていて、オフィスは私ひとり。

6時過ぎまで仕事をやって、6時半にオフィスを出て、恵比寿の鉄板屋さんで、来月大きなイベントをお願いしているベンダさんとの飲み会。

ハイボールを3杯か4杯。これでも飲みすぎかな。もう少し酒量を減らしたい。

そのまま真っすぐ帰る。

「夜と霧」読了、寒くなってきた

水曜日の今日、午前中は家で会議に出て、11時すぐに出社。

今日から寒い。

一度、玄関を出て、コートを取りに戻った。

会社に老眼鏡をもっていくのを忘れてしまった。

作業がはかどらず、4時過ぎにオフィスを出て、家に戻る。

しかし、帰宅後すぐにコンタクトを外してしまい、ゴルフの練習はなし、また、仕事もメガネだとちょっと近くが見づらく、あまりはかどらず。

代わりというわけではないが、「夜と霧 新版」を読了。

高校生の頃に本を買って読んだが、その本が実家に見当たらない。おそらく友人に貸して、そのままかえってきていない。

以下、心に残った部分の書き出し。

「人間にはなんでも可能だというここの驚きを、あといくつかだけ挙げておこう。収容所暮らしでは、一度も歯をみがかず、そして、あきらかにビタミンは極度に不足していたのに、歯茎は以前の栄養状態のよかったころより健康だった。(中略)人間はなにごとにも慣れる存在だ(後略)」

「一心不乱に、想像を駆使して繰り返し過去の体験に立ち返るのだ。たいした体験ではない。過去の生活のありふれた体験やごくささいなできごとを、繰り返しなぞるのだ。そして、そいういう思い出は被収容者の心を晴れやかにするというよりは、悲哀で満たした。」

「人は強制収容所に人間をぶちこんですべてを奪うことができるが、たったひとつ、与えられた環境でいかにふるまうかとう、人間としての最後の自由だけは奪えない(後略)」

「ラテン語のフィニス(finis)には、よく知られているように、ふたつの意味がある。終わり、そして目的だ。ありようがいつ終わるか見通しのつかない人間は、目的をもって生きることができない。」

「並みの人間である私たち、凡庸な私たちには、ビスマルクのこんな警告が当てはまった。『人生は歯医者の椅子に座っているようなものだ。さあ、これからが本番だ、と思っているうちに終わってしまう』 これは、こう言い替えられるだろう。『強制収容所ではたいていの人が、今に見ていろ、私の真価を発揮できるときがくる、と信じていた』 けれども現実には、人間の真価は収容所生活でこそ発揮されたのだ。おびただしい被収容者のように無気力にその日その日をやり過ごしたか、あるいは、ごく少数の人びとのように内面的な勝利をかちえたか、ということに。」

「この世にはふたつの人間の種族がいる、いや、ふたつの種族しかいない、まともな人間とまともではない人間と、ということを。(中略)まともな人間だけの集団も、まともではないだけの人間の集団もない。」

「不正を働く権利のある者などいない、たとえ不正を働かれた者であっても例外ではないのだというあたりまえの常識に、こうした人間を立ちもどらせるのには時間がかかる。そして、こういう人間を常識へとふたたび目覚めさせるために、なんとかしなければならない。」


2026年10月26日月曜日

同僚と飲み

今日は火曜日。オフィスで仕事。

夜は早期退職プログラムに応募して今月で退職する人と食事。

自分よりも20歳以上年下の女性。

2名で代官山で食事。ハイボールを4杯、11時くらいまで話をしてしまった。長居しすぎたなー。もっと早く切り上げればよかった。飲みすぎ。

親しい間柄というよりも、私の上司と3名での飲み会を企画してくれていたのだけど、上司の都合私の都合で何度もリスケになってしまったので、申し訳ない気持ちでお誘いした形。

退職して、ボーイフレンドといっしょにアイルランドに移住するとのこと。心の中でGood Luck!

もちろんゴルフは今日もなし。

今週は木曜日、金曜日と飲み会。どうなるんだか。

在宅勤務、「凍」読了

月曜日の今日、冷たい雨。

家で仕事。引きこもり。

後頭部の右側、目の裏の少し下あたりから針で刺すようにいたい。

沢木耕太郎の「凍」を読了。

山野井妙子さんの人生への向き合い方に感動。彼女のようにありたいものだ。完全に手が離せている。

ゴルフの練習は今日もパス。どうなってしまうのだろうか。

2026年10月25日日曜日

ラウンド中止、オフ会、パーソナルトレーニング、「凍」

日曜日の今日、朝練と思っていたけど、体調もいまいちで、断念。

10時に家を出て、新宿でオンラインコミュニティのオフ会に参加。ランチも含んで3時までの長丁場。

なかなか緊張したが、楽しかった。体調も少し復活。

雨が心配だったので、すぐに家に移動。

幸い雨には降られず。

途中スーパーで買物をして一旦家に戻る。

そして、6時半からジムでパーソナルトレーニング。

その後ゴルフの練習に行く気力もなく、、読書。

会社の同僚から借りた、沢木耕太郎の「凍」という本を読む。

2026年10月24日土曜日

地域包括支援センター

 土曜日の今日、本当はホームでラウンドの予定だったのだけど、誘ってくれた人が雨でキャンセルしたいということだったので、ラウンドはキャンセル。

午前中は家でのんびり。せっかくなので母のために時間使う。

午後1時すぎに実家方面に来るまで向かう。

実家に行く前に、実家のそばの地域包括支援センターに立ち寄る。

以前電話で相談したのだけど、色々難しくて電話では理解できず。ただ、週末も開いているということは認識したので、今日は少し時間の余裕もあるし、アポなしで飛び込みだったが、対応いただき、1時間くらい説明してくれた。なかなか理解が難しいが、なんとなくぼんやりと概要が掴めた。

その後、実家に寄って母と少し会話。

今日は雨なので、散歩の提案はなし。

アマゾンで購入した牛肉と果物、水を確認。結構肉があまっているのでおどろいた。

車にクラブを積んできたが、すでに練習する気力は残っておらず、まっすぐ帰宅することに。

帰りは高速を使って帰ってきたが、家に着くと6時過ぎ。疲れた。


疲れた。

2026年10月23日金曜日

「帝国の隠し方 大アメリカ合衆国の歴史」読了

 金曜日の今日は会社で仕事。

朝の8時半から会議があったので、6時半に起きて、7時半に家を出て8時半前にオフィスに到着。

一日オフィスで仕事。

行き帰りの読書で、「帝国の隠し方」を読了。

旧来の植民地やそれを通しての搾取は、決して人道や民族自決によりなくなってきたのではない。技術革新やグローバリゼーションなどを通して、植民地からの資源が必要なくなった。経済的収奪も、国や地域の制圧を必要としなくなった。結局植民地を管理するコストに対してメリットがなくなり、大国が植民地を手放した、というのが論点かな。

アメリカの裏歴史だけど、知らないことな多く、勉強になる本。日本語の翻訳が格調高い。

今日もゴルフはなし。体重が増え、贅肉が増えてきた。