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2025年12月22日月曜日

「時計の科学」を読了

 先日読んだ、「経度への挑戦: 一秒にかけた四百年」に刺激を受けて、「時計の科学」というブルーバックスの本を読了。

ブルーバックスだけあってなかなか難しい本。また、機械式時計の話もそうだけど、その後のクオーツ時計の開発に多くのページが割かれている。

まず、そもそも時間というものを定義したということがすごいことだなと思う。

そして、江戸時代の日本の時計師たちのゆくすえも気になる。優れた技術を持ちながら、国や政府という大きな力の方向転換で彼らの膨大な時間が消えたというがなんともむなしいというか、なんというか。

そして、音叉時計、ブローバ社のアキュトロンの話。技術を独占しようとして逆に凋落してしまった。ビジネスの世界は難しい。

そして、クオーツ時計に対する日本のメーカーの貢献。様々な革新があったのだなあ。本当に簡単にしか書かれていないが、相当の努力と革新がこの国で積み上げられたのだなあと思うと、誇りに思うと同時に頭が下がる。

ちょっと難しい本だが、こういう記録が文字としてのこっているのは貴重だ。

2025年5月19日月曜日

「7つの習慣」で残った言葉メモ

月曜日の今日は在宅勤務に。

夕方に預けてあったギターを修理屋から引き受けに行く。

そして、夜はレンジで1時間くらい練習。

すこしタイミングずれてしまったが、7つの習慣」で残った言葉をメモ:

  • 他人に自分のことを話したい、自分を理解してほしいという欲求は、他社に対して影響力を持ちたいという欲求である。
  • 人間は前の世代が築いた土台にさらに積み上げていく能力を与えられている。(先達に感謝)
  • ベンジャミンフランクリンの自叙伝を読め。
  • 「主よ、私に与えたまえ。変えるべきことを変える勇気を、変えられないことを受け入れる心の平和を、そしてこれら2つを見分ける賢さを。」
  • 約束して、それを守ること。目標を立て、それを達成するために努力すること。
  • 他者の欠点を責めない。自分の欠点を正当化しない。間違いを犯したら、すぐに認め、正し、そこから教訓を得る。間違いを他者のせいにしない。自分がコントロールできることに取り組む。
  • 誰に対しても同じ原則を基準にして接すること。
  • 「大勢の人を救おうと一生懸命に働くよりも、一人の人のために自分のすべてを捧げるほうが尊い。」
  • あなた自身が変わり、流れを変えれば、その後に続く何世代もの人々の人生に大きな影響を与えられる。

2025年4月21日月曜日

クラプトン

今日はエリック・クラプトンのライブ。











前回、クラプトンのライブを観たのは1988年。

30年以上ぶり。

ライブはなかなかよかった。バンドが良い。ドラマーはソニー・エモリかなあ。武道館は久しぶりだけど、こんなに音良かったんだ。

ライブは定刻の7時に始まって、終わったのは8時50分。結構長かった。

ホワイトルームから始まって、サンシャインオブユアラブ、クロスロード、そして、コカインと定番が聴けて嬉しかった(ミーハーだが)。

家についたら、もう11時近く。身体はぐったり。


2025年3月13日木曜日

Mike Sternのライブ







今日は朝会議に家から出て、オフィスに移動。

午後遅い時間に会社のイベントを1時間くらい見学。

そして、その後、東京ブルーノートまで歩き、マイク・スターンのバンドのライブ。

マイクは相変わらずかなあ。ちょっとデニスが元気ないような感じ。まあ、もう65歳だからねー。






 

2025年2月13日木曜日

『人生の結論』

小池一夫さんの『人生の結論』という書籍を読了。

大人とはこうあるべきという、べき論と、大人の実態がわかる本。

人の悪口を言わない。余裕を身につける。人を試さない。以上3点を私も実践してみようと思う。まあ、人を試すということは殆どないけど、たしかにあまり意味がない。


2025年2月10日月曜日

『秘密戦争の司令官オバマ』

大分古い本だが、今更ながら『秘密戦争の司令官オバマ』という本を読了。

殆ど日本のメディアで報じられない、ただ英文のジャーナリズムの中では割と普通な視点で、第一期オバマ政権の対外政策、特にアフガニスタンやテロとの戦いを軸に話は進む。

単なる資料を読んで書いた本ではなく、著者自身が現場に赴いてインタビューをしているあたりが、厚みを与えている。

平和ボケの我々日本人には良い読み物。

2025年2月8日土曜日

『オール・シングス・マスト・パス 』

オール・シングス・マスト・パス 』というタワーレコードの栄枯盛衰を描いたドキュメンタリー映画を視聴。

渋谷のお店の映像が懐かしかった。あそこで何枚LP買ったことだろう。

タワーレコードというとアメリカンなイメージがあるけど、イギリスのマイナーレーベルのアルバムの品ぞろえがすごくて、しかも安かった。マニアックな輸入レコード屋に通って買っていたものが普通にタワーレコードの渋谷店にはあった。

サンセットのお店の映像も懐かしかった。あそこが一号店だとばかり思っていたのだけど、もっと歴史があるお店で、ベイエリア発祥だったとは。

映画を観て思ったけど、タワーの歴史がまさに自分の音楽歴史と重なっているんだなあと、改めておもった。

All Things Must Pass まさに、すべてはいつかなくなっていく。

良い映画。お薦め。



MIDIキーボード

 ネットでこんなもの購入。




2025年2月4日火曜日

世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男

先日の映画に刺激を受けて、何年も積んであったこの本を一気に読了。

映画を観た後の方が面白いね。



2025年2月1日土曜日

MR. JIMMY ミスター・ジミー レッド・ツェッペリンに全てを捧げた男

何年もずっと観たかった 「MR. JIMMY ミスター・ジミー レッド・ツェッペリンに全てを捧げた男」という映画を映画館で鑑賞。

日本で、しかも、映画館で観れるとは本当に幸せ。

冒頭で桜井氏の「ジミーペイジになりたい」っていう言葉で涙腺が緩んでしまった。

勝てない戦に踏み切ることの是非、みたいなことを何故か考えてしまった。

後段は色々考えさせる構成。情熱や思い、素敵で尊敬できるものなのだが、周りの人を幸せにしているのだろうか。





2025年1月30日木曜日

スティーブガッドバンド

ブルーノートでスティーブガッドバンドを鑑賞。

もう、毎年の習慣。でもガッドも年を取っているなあと今回は改めて思った。息子まで連れてきて一緒にやっているしね。

このバンドの目当てのひとつ、マイケル・ランドゥーがロスの火災で欠席。

なんと代わりのギタリストは35年前の知り合い。。。たまげた。

流石に声をかけるのもと思ったのだが、会計を終えると、トシさんがふらふらと現れたので、ついつい声をかけて、少し昔話。インスタでDMくれといわれたので、DMがてら彼のインスタを見ると、ロスで活躍している模様。ベイクドポテトでスティーブフェローンとライブ? すごい。刺激を受けた。








2025年1月21日火曜日

『 追跡・アメリカの思想家たち』

ちょっと古い本ですが、会田さんの日本記者クラブでのYouTube動画で会田さんのことが気になり、『 追跡・アメリカの思想家たち』という本を購入。

ラッセル・カークから始まり、ノーマン・ポドレッツ、グレシャム・メイチェン、リチャード・ウィーバー、レオ・シュトラウス、メンケン、リベラリストだけど、ジョン・ロールズ、ロバート・ノジック、ロバート・ニスベット、そして、ウイリアム・バックリーへと、つないでいく。

こちらもちょっと古い本だが、以前読んだ、副島隆彦氏の、「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」を思い出した。

どちらの本も、アメリカのニュースを理解するためには良書。助けになる。


最後に登場するのがフクヤマ。フクヤマには2章が費やされる。フクヤマに日本を感じたことは個人的になかったし、アメリカでの取り上げられかたに日本という要素はない印象(以前読んだジョン・クラッカワー)だが、会田氏は「日本」というつながりからフクヤマに強い関心をよせているように思った。

この本は、第1期トランプの当選前に終わる。

この後、実現したトランプ第1期政権、続くバイデン民主党政権、そして、今の第2期トランプ政権を会田氏がどのように見ているのか興味がつかない。

2024年10月5日土曜日

Virtuoso ジョー・パス

 ジョー・パスの「Virtuoso」をCDで購入。

ジョー・パスのソロギターですが、名盤ですねー。ギターの音もいい音。




2024年7月17日水曜日

僕らが作ったギターの名器

何十年も昔、PACOという渋谷にあったリペアショップのオリジナルギターを弾いていたんですが、PACOを主宰していたのが椎野さんだと聞いてこの「僕らが作ったギターの名器」という本をアマゾンで買ってみました。

買ってみて、椎野さんの知識、そして情熱にびっくり。マカフェリとかまったく知らなかったので勉強にもなりました。良い本。



2024年3月16日土曜日

片付け

 今日は父の入所していた施設へ午前中行ってきました。

道が混んでいて、行きは1時間半以上。帰りは2時間くらいかかってしまいました。特に帰りは、暑くて汗をかきました。

まずは、契約の書類に記入。その後は部屋のかたずけ。ただ、物が多すぎて、とても一日では終わらない。また、家電や洗濯機なども私品だと判明して、これはとても手に負えない。とりあえず、燃えるゴミだけを可能な限りまとめて廃棄して、今日は終わりました。

午後というか夕方は、ドコモショップに行って父の携帯の解除、、と思ったら、窓口が新年度ということで満員。予約を取っただけになってしまったのですが、それも月曜日。なんと。

花粉なのか、疲れなのか、軽く頭が痛い。

夜は家にある介護系の書類の整理。とんでもない紙の量。ゴルフのことは全く考えられていません。今日は筋トレもストレッチもなし。

2024年3月15日金曜日

葬儀

金曜日の今日は父の葬儀。

8時半に家を車で出て、斎場に10時に到着。

12時に斎場を出て、一度実家に遺骨を置いて、斎場に戻り、金沢から来てくれた叔父を駅におくりすがら寿司屋で昼食。

その後家に戻って、6時までオンラインで会議出席。

これから、香典を頂いた方にカタログギフトを手配。少しだけプラスアルファにしようと考えています。今晩中にやってしまおう。

親戚のTちゃんとHおばさんは香典だけ送ってきてくれて、香典返しは遠慮していたので、今日の参加者の写真をプリントして手紙と共におくってあげようと思っています。

明日は父の入っていた施設に行って挨拶と片付けをしてきます。一度で片付かないかもしれませんが。

2024年3月14日木曜日

明日は葬儀

木曜日の今日は朝の8時半から5時まで重要な会議がいくつも入っていたので、5時まで普通に仕事。

明日の父の葬儀に参列するために、能登の親戚が東京に来てくれ、横須賀の叔母の家に泊まるということだったので、叔母の家まで、仕事の後に車で行き、2人を拾って、近所のかごの屋という和食チェーンにいってしゃぶしゃぶ。しゃぶしゃぶを食べるのは本当に久しぶり。

思い出せば、生まれて初めてしゃぶしゃぶを食べたのは、おととしの秋に亡くなった、父の兄につれていかれて。美味しかった。食後のメロンがこれまた美味しかった。

まさか、しゃぶしゃぶがその時振りではないんだろうけど、この、6歳くらいの時のこと以外にしゃぶしゃぶを食べた記憶がまったくない。

8時40分過ぎに2人を送り届け、車をぶっとばして9時半過ぎに帰宅。

明日は父の葬儀。


2024年3月12日火曜日

父他界

土曜日にベッドに入って寝ていた時に電話で起こされました。

妹が病院からで、父が突然他界したとのこと。

着替えて車で病院に向かい、午前2時過ぎに到着。

先週の土曜日に様子を見に来た時には肺炎が大分収まっている。当初の酸素量が7だったのが3まで下がってきている。ただ、血中ヘモグロビン値が低い。月曜日に輸血と、点滴を栄養価の高いものに変更する。という説明を医師から受けていました。

快方に向かっているのかと、少しほっとしていたときにいきなりの話で驚きました。

遺体は病院に置いておけないということで、移動を促されました。

特に出入りの業者がいるというわけではないということ。看護師さんが、YouTube配信をされている葬儀屋さんを紹介してくれました。病院までの距離はあったのですが、遺体を引き取りにきてもらいました。妹は3時に帰り。私も遺体を病院から送り出してから、車で4時過ぎに病院から家に戻りました。

翌日は、8時半の会議に出席。その後会社に報告して、車で実家に行き、葬儀屋さんと諸々相談。

天気は冷たい雨。

ピンクフロイドのCD2枚組のライブアルバムを聴きながらのドライブ。

良いアルバム。確か、レコードでも持っていたなあ。

このツアー、日本にも来たのだけど、行かなかったのが、いまだに後悔。

11時半からという約束だったのですが、10分程遅れてしまい、実家に着いた時には葬儀屋の佐藤さんが既に母と話を初めていました。

佐藤さん、手際よく、選択肢を提示し、てきぱき決まっていく。途中、細かいアドバイスももらい感謝。

結局、金曜日に家のそばで簡単なお葬式をすることに。

佐藤さんを送り出した後、雨の中、母を車に乗せて、駐車場が大きい近所のそば屋へ。もう1時半近く。

母は天ざるそば、私はカモ南蛮。近所にあって一度もきたことがなかったのですが、美味しかった。

母を実家に送って、そのまま車で家へ。雨が強くなってきました。3時半に家に到着。30分、色々な人に連絡。明日、白内障の手術後の診断のため、総合病院へ行くはずだったので、病院と福祉タクシーのキャンセル。

4時から仕事の会議に3つ続けて出て、仕事は終了。

夜ご飯は、近所の中華のテイクアウト。エビチャーハン、春巻き、八宝菜。


2024年2月1日木曜日

父の手術

今日は父を白内障の手術のために病院へ連れて行きました。



まずは、父の施設にいって、そこから介護タクシーを頼んで病院へ。

手術は無事に終わって、施設に送りとどけ、眼帯を外してしまわないように、施設に残って、そこで仕事をしつつ、たまに部屋の父の状態を見ていました。

オンライン会議に出たすきに、眼帯を外してしまいました。

病院に電話をして、主治医の先生と会話をし、近所の薬局でテープとガーゼを買ってきて、とりあえず目に貼り付けました。

6時過ぎに、一旦施設を出て、近所のファミレスで夕食。

戻ってからは、父の部屋で10時少し前まで見守り。

11時くらいに家に戻ってきました。

明日はまた父を病院に連れていく予定です。

2024年1月31日水曜日

パット・メセニー

 今日はオフィスで仕事。

そして、仕事帰りに、ブルーノート東京に寄って、パット・メセニーのソロライブを観てきました。











思い返せば、25年前の夏にシカゴでホールのビルボードを見て、パット・メセニー・グループのライブを観たのが最後。えらく時間が経ちました。

過去のパットの曲やスタンダードの断片が浮かんでは消え、という、なんか浮遊感があるというか、不思議というか。

ちょっとマッドサイエンティスト感もあったのですが、最後にローランドのギターシンセも弾いてくれました。

もう、パットを観るのもこれが最後かもしれないなあ。