2025年2月23日日曜日

今日のドリル

3連休最後の月曜日。今日は寒かった。

午後からレンジに行って、1時間ほど練習してきました。

ほぼ58度のウエッジ、少しだけ9番アイアンで、ずっと以下のドリルをひたすら練習。

トップで一度止める。

お腹を回して、右肘がお腹についたら、そこで、また止める。

そこから、リリースをしないで、逆にフェースを開く方向に回す意識で、手を使わず、ヘッドを走らせずに、足でボールを打つ。

右肩がダウンで下がる感覚。ハンドファーストでヘッドがボールに当たる感覚。ダウンで前腕にクラブが後ろ側に遅れてくるような負荷がじんわりかかる。

しばらくこれをやってみよう。

ギター完成

パーツを個人輸入でネットで購入して、近所のギター工房でくみ上げをお願いしていましたが、今日やっと完成しました。

工房にお願いをしたのが去年の9月。

半年近く経ってやっと完成。

ただ、色々なわがまま全部聞いてもらいました。

ポジションマークのサイズ、素材。24フレットにマークを打たない。銅箔でのシールディング。ピックアップカバーのマット化、など、など。

弾いてみたら、すごく良い。音も良い。高級なブランドのギターとほぼ変わりません。

コンポーネントのくみ上げなので、細かいところのすり合わせなど、いくつかあるのですが大満足です。

ネックはロースティッドメイプル。トップ材がメイプル。メインのボディはロースティッドアルダー。ペグはシャーラ―。ピックアップはセイモアダンカンのビンテージストラトSSL-2。ミドルはSSL-2のリバースワインド。

塗装はナチュラルのサテン仕上げです。(ロースティッドアルダーはクリア塗装を拭くと更に色が濃くなります) 








2025年2月13日木曜日

『人生の結論』

小池一夫さんの『人生の結論』という書籍を読了。

大人とはこうあるべきという、べき論と、大人の実態がわかる本。

人の悪口を言わない。余裕を身につける。人を試さない。以上3点を私も実践してみようと思う。まあ、人を試すということは殆どないけど、たしかにあまり意味がない。


2025年2月10日月曜日

『秘密戦争の司令官オバマ』

大分古い本だが、今更ながら『秘密戦争の司令官オバマ』という本を読了。

殆ど日本のメディアで報じられない、ただ英文のジャーナリズムの中では割と普通な視点で、第一期オバマ政権の対外政策、特にアフガニスタンやテロとの戦いを軸に話は進む。

単なる資料を読んで書いた本ではなく、著者自身が現場に赴いてインタビューをしているあたりが、厚みを与えている。

平和ボケの我々日本人には良い読み物。

2025年2月8日土曜日

『オール・シングス・マスト・パス 』

オール・シングス・マスト・パス 』というタワーレコードの栄枯盛衰を描いたドキュメンタリー映画を視聴。

渋谷のお店の映像が懐かしかった。あそこで何枚LP買ったことだろう。

タワーレコードというとアメリカンなイメージがあるけど、イギリスのマイナーレーベルのアルバムの品ぞろえがすごくて、しかも安かった。マニアックな輸入レコード屋に通って買っていたものが普通にタワーレコードの渋谷店にはあった。

サンセットのお店の映像も懐かしかった。あそこが一号店だとばかり思っていたのだけど、もっと歴史があるお店で、ベイエリア発祥だったとは。

映画を観て思ったけど、タワーの歴史がまさに自分の音楽歴史と重なっているんだなあと、改めておもった。

All Things Must Pass まさに、すべてはいつかなくなっていく。

良い映画。お薦め。



MIDIキーボード

 ネットでこんなもの購入。




2025年2月4日火曜日

世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男

先日の映画に刺激を受けて、何年も積んであったこの本を一気に読了。

映画を観た後の方が面白いね。



2025年2月1日土曜日

MR. JIMMY ミスター・ジミー レッド・ツェッペリンに全てを捧げた男

何年もずっと観たかった 「MR. JIMMY ミスター・ジミー レッド・ツェッペリンに全てを捧げた男」という映画を映画館で鑑賞。

日本で、しかも、映画館で観れるとは本当に幸せ。

冒頭で桜井氏の「ジミーペイジになりたい」っていう言葉で涙腺が緩んでしまった。

勝てない戦に踏み切ることの是非、みたいなことを何故か考えてしまった。

後段は色々考えさせる構成。情熱や思い、素敵で尊敬できるものなのだが、周りの人を幸せにしているのだろうか。