今日はオフィスで仕事。
そして仕事が終わった後、オフィスのそばで、ゴルフ場の会員仲間のOさんと2人飲み。
断捨離ということで、大量のCD(主にマイルス)を譲っていただく。
そして、「経度への挑戦: 一秒にかけた四百年」という本を読了。時計なんて今は当たり前ですが、時間を正確に刻むということがいかに大変だったのかということを理解。また、アインシュタインの相対性理論(?)、距離とは時間、というのがなんとなく肌で感じられた。
本からの引用です。『ニュートンは次のように書いている。「正確な時計を使うという方法がある。しかし、船の揺れ、暑さや寒さ湿度の変化、経度が異なる場所での重力差といった理由から、そのような時計はいままでつくられたことがないし、これからも出現する可能性は低い」』
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