今日は父の一周忌。とはいえ、普通に仕事。朝から延々と会議だったので、今日は家で仕事をしました。
たまたま、先日亡くなった山崎元さんのNoteのこの文章に出会って、色々考えました。
『 私は、このほどこの問題に暫定的な結論を得た。人の幸福感は殆ど100%が「自分が承認されている感覚」(「自己承認感」としておこう)で出来ている。そう考えざるを得ない。』
まあ、自分も他人に評価されたいという気持ちがないといったら嘘になるかもしれないけど、できなかったことができるようになったり、自分のゴールや基準をクリアしたりからの満足度や幸福感が圧倒的なように感じる。かなり冷静に考えてもそうだ。
なので、山崎さんのこの文章に全く納得感がない。
理由は分からない。自分が生きているサラリーマン社会は、基本他人の評価が自分の評価という恐ろしい世界。その反動なのだろうか。それとも、そもそものディフォルトの自己肯定感のレベルの違いなのだろうか。理由は分からないが、自己承認感からはあまり幸福感を得られていない。
今日は7時近くまで仕事。
夜はレンジで1時間練習。
スイングは、いいショットは良いのだが、安定しない。また飛距離がでない。完全迷い道に入っていて、安定しない。
でも、まあ、迷い道に入っていることは幸せなんだろなあ。人生なんて壮大な時間つぶしだから。
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