2026年5月31日日曜日

昼から眠い

 日曜日の今日は帰国二日目。

朝は6時過ぎに起床。

少しギターを弾いて、朝ごはんを食べ、朝練へ。

距離の短い練習場で早朝サービス。8時から1時間くらい。

久しぶりのせいか息が切れる。ゴルフの練習で息が切れるなんて人生初めて。

9時に練習を終えて、その後少しだけパットの練習。

そして、10時過ぎにジムにでかけて、パーソナル。

帰りに、スーパーに寄って、お惣菜を買い、スーパーお惣菜の昼食。

ご飯を食べると、もう眠くなってしまい、ベッドで横になる。

結局4時過ぎまで横になっていた。

車で外に出て、まずは、ゴルフ工房に寄って、パターのグリップを交換。

その後、ギター工房によって、預けてあったギターを引き取る。ちょっと傷がついてしまったということで、お代はいらないということで無料に。

その後、宅急便で、大分前に注文したギターのネックを受け取る。関税(?)6千6百円。取るな―。

その後ゴルフの練習に行こうかとも思ったのだけど、あまりに眠いので、今日は早くねることにする。




2026年5月30日土曜日

「鴻上尚史のほがらか人生相談ベスト」

やっと長い旅から家に帰ってきた。疲れたー。

 「鴻上尚史のほがらか人生相談ベスト」と、「コミュニケーションのレッスン」を行きの飛行機で一気に読了。

鴻上さんの人生相談は、ネットでこのベスト版の12話にでてくる女性の話をネットで読んで、影響され、春にして君を離れという本を読んだのがきっかけ。とはいえ、本を読んでから7年も経っている

前書きにも書いてあったけど、「ほがらか」といいつつも、相談はシリアスなものが多い。

以下はのこった言葉。

「相手にとって何が『おみやげ』になるかを考えることは、つまり、相手を理解しようとすることです。」

「立場が違えば、ただ事実を語っただけで自慢と取られます。」

「もし、『独りよがりのアドバイス』というものがあるとすると、それは、相手の事情を想像しないまま、自分の当たり前だけを前提にするアドバイスのことです。」

「悩んでいるのが自分だけではないと知ることは、生きる勇気になる」

「自分がちゃんとできたんだから、あなたもしなさい。自分はがんばって努力したから、あなたも努力しなさい。きっとできるはずだ。それができないのは、あなたの努力が足りないからだ」

「相手のことをおもっているつもりで、自分の考えを無意識に押し付けている」

「みんな苦しい人生を生きています。どんな人もです。なんとか生きるエネルギーを絞り出しているのです。そんな時、『否定だけを語る人』『愚痴だけを言う人』『マイナス思考の人』は、前向きのエネルギーを吸い取ります。誰が、そんな人の周りにいたいと思うでしょうか。」

「『考えること』と『悩むこと』を区別する」

「ある感情に振り回されている時、『自分はどうしてそう感じているんだろう?』と考えることは、一時的にであれ、その感情から自由になる方法です。少しでも自由になれば、自分にとって何が一番いい方法なんだろうと考える余裕が生まれるのです。」

言語化することで、理性で落ち着く。言語化の巧みさ、理屈の巧みさが、鴻上さん、素晴らしい。


2026年5月24日日曜日

ロンドン9日目

今日は1日フルで最後のロンドン。日曜日。

朝はのんびりしてしまい、ベッドから出たのは7時半すぎ。

午前中は残った仕事を片付ける。

終わったのが11時半過ぎ。

今日はイギリス人の友達で北アイルランドの全英オープンに去年連れて行ってもらったジョンくんの推薦で、ジョンくんが行っていた大学街、リンカーンというところにいってみようと思った。ロンドンから片道2時間半かかる。

大英博物館に行くことと天秤にかけたが、やはりジョンくんがせっかく勧めてくれたんだし、思い切ってリンカーンに行くことに。

この前までとうってかわって、暑いし、日差しがすごい強かったので帽子を買わなきゃな買いたいなぁと思ってAIに聞いてみる。

いくつか候補もらって、グーグル・マップでなんとなく場所を確認して、店名をメモに書いて、でホテルから結構歩いてお店方面へ。

途中で、AIがレコメンしていないスポーツ屋さんのようなお店を発見。

そこになんとなくイメージにあったチューリップ帽子があった。とりあえずそこを抑えて、アーバンアウトフィッターと言う生成AIが推薦してくれた店のひとつに行ってみる。

ところがその店が閉まっていたので、もう他の他にもいくつもAIは推薦してくれてたんだけど、WiFiが悪いし、他を探すよのはもうめんどくさくなって、最初の店で帽子を購入、気に入ったのが3つあって、2つは5ポンド、ひとつだけ10ポンド。でも、その10ポンドの帽子にしてしまった。

まあ、良い買い物ができたと思う。

そして、その後、近隣で地下鉄の駅を探して、地下鉄に乗ってキングスクロス駅まで、ピカデリー線で行く。地下鉄は慣れたけど、普通の電車は初めてだし、リンカーンまでの電車は2時間に一本だし、キングス・クロスでの乗り換えはかなりドキドキ。

とりあえずチケット有人カウンターで購入。

電車運んでいて、混んでいてよく1人空いてたな、ラッキーだなおまえって感じだった。

グーグル・マップでは、9番ホームから12時43分発とあったが、チケット買い終わってまだ12時10分くらいと余裕があった。キヨスクスタンドでモッツァレラとハムのサンドイッチを購入5.5ブリティッシュパウンドで購入。

少し早めにと、9番のプラットフォームの改札を抜けようとすると、職員の人が、リンカーン行きはいま出てしまったとのこと。えーーーと驚いた。次の電車にしろ、インフォメーションに行けとのこと。

遅れるのもあるけど、時間より早く出てしまうこともあるのね、ヨーロッパの電車は(涙)

インフォメーションのところに行って聞いたら、プラットフォームをグーグルではなく電光掲示板で確認しろって言われ、確認をするとプラットフォームは9番ではなく4番になっていた。4番のプラットに向かって行って、そこからプラットフォームに買ったチケットのQRコードをかざして入場し、無事電車に乗ることができた。

電車は割ときれいで、社内にカフェというかお店もある。ただ、2時間近くは流石に長かった。

20分くらいで、周りは完全な田舎というか畑というか、そんな風景だったので、リンカーンも田舎だろうなー、大学街だしなー、とイメージしていたが、全然違った。

小高い山になっていて、山の頂上にお城と大聖堂が鎮座していて、そこに登っていく道沿いに古い街が構成されているという、なんともヨーロッパ的な感じの街。

とりあえず、大聖堂に行こうとえっちらほっちら石畳の道を登っていく。

お店も多いし、人も多くで盛っている。もっと、牧歌的なものを想像していたので完全想定外。

まずは大聖堂。なかなかの壮観。こんな巨大なもの良くこんな山の上に作ったものだと感嘆。

中も荘厳としていて、パイプオルガンと合唱の声がどこからか響いてきて、なんともいえない雰囲気。

その後、隣のお城にもいってみようといってみる。こちらは、こじんまりとしたお城というか、城壁しか残っていないんだろうなこれ。城壁は陸上のトラックがあるフィールドを取り囲むスタジアムくらいかなー。しかも入場料を払わないと城壁の上を歩けない。また、城壁の上野道は、長めがよい、山の下の部分が半分閉鎖中という状態。入場料取るの?という感じ。しかも入場料が19パウンドだか20パウンドだかで高い。

とはいえ、もうリンカーン来ることもないかもしれないので、思い切って払う。城壁の散歩は10分で終わってしまった。

昔の牢獄とマグナ・カルタ(マグナ・カルタ、聞き覚えはあったけど、マグナ・カルタがなにかを知らなかった)を見学。まあ、これも15分くらいかなー。

そして、山を下って駅に戻る。電車は4時45分くらい。そして、それを逃すとまた6時半過ぎになってしまうので、遅れない様にドキドキ。しかも、入場料のシステムがよくわからない。

EMRという仕組みの電車でノースリッジということろに行って、ノースリッジからLNERという電車でキングス・クロスまで。

まあ、なんとか無事に乗り継いで、7時位にホルボーンに戻ってきた。

とりあえずは、大英博物館まで行ってきた。時間的に入ることは叶わないので、外から建物を見ただけ。

その後、今晩、最後の晩餐を何にするかをピザエクスプレスのピザかFish & Chipsか迷ったけど、やっぱりロンドンだし、とFish & Chipsにすることに。

生成AIおすすめのThe Fryer's Delightという店に行ったのだけど、生憎閉まっていた。

ので、一度ホテルに戻ってから、会社の前にあったお店にいってみる。

何度も横目で見ていた店なんだけど、今日はなぜか混んでいる。まあまあ、美味しかった。

そして、今日は最後の夜だし、先程通りかかって、「Hand Pulled Cask Ales」という看板が気になったパブに立ち寄って、タップから手でポンプを押すように入れてくれた、エールを一杯。

美味しかった。あまり冷えておらず、そして、コクがすごい。池田がイギリス人はビール飲んでそれをご飯ししてしまう人がいると、こぼしていたけど、その気持すごくわかる。

今日はこれで、終了。11時前までにまた寝れなかった。。明日は6時に起きようと思っているのに。。













2026年5月23日土曜日

ロンドン8日目

 土曜日の今日は10時くらいまでウトウトとベットの中。

午後2時に10代の時の友人の女性と会う予定。

色々遅くなってしまったけど、詰め込んで、最初にフィッシュアンドチップを食べに行き(衣が多くてあまり美味しくなかった)、その後、テート・ブリテンにバスで行き、ミレーのオファーリアを鑑賞してから、待ち合わせ先のブリクストンに行く。

ギリギリかと思ったのだが、実際は待ち合わせ時間の20分前くらいに到着。

しばらく駅の周りをぶらぶら。

今日はこれまでと違って、暑い。長袖一枚なんだけど、汗ばむくらい。

近くのスーパーにカスミソウがあったので、彼女にプレゼントしようと思い切って購入。

花を渡すというのは、自分にとってはかなり抵抗がある行為なんだけど、大学生のときに、自分が一度だけやったリーダーバンドのライブに彼女がきてくれて、そのときに、カスミソウをもらっていたので、そのお返しのつもり。

彼女も10分くらい遅れると連絡が来たので、駅前のSubwayの前のベンチで待つ。

その眼の前にデビッド・ボウイの壁画。

そうこうするうちに彼女がやってきて、壁画の前でボウイの話やらなんやら延々と。下手したら30分以上話をしていたかもしれない。

その後、彼女がブリクストンの別の壁画(戦争の絵?)に案内してくれ、その後、電車の高架の下がギャラリー化しているという一帯に立ち寄り、その後、いろいろなお店がごちゃごちゃあるアーケードを案内してくれた。その後また、もう一つのアーケードに案内され、そこの中の小さなケーキ屋さんでお茶。

彼女はサンペリグリノとバスクチーズケーキ。私はダブルエスプレッソをグラスに氷をいれて注いでももらった。

オープンなテーブルで(といってもアーケードの中だが)延々と会話。結局6時半くらいまでとりともめもない話をしていた。

彼女はバスで帰るということだったが、地下鉄のブリクストンまで送ってくれた。その途中で花を渡す。しっかり袋からだして渡せばよかった。袋のまま渡してしまったような感じ。

改札を抜けて、エスカレーターで下がっていきながら、改札の向こうで階段に向かう彼女の背中を振り返って見ていた。

帰りは、ホテルの受付のニュージーランドから移住してきたという女の子が推薦してくれた観光ルートを実践。

ブリクストンから地下鉄ウォータールーに行き、ローアーマッシュに行き(ローアーマッシュって何って感じだったけど、地名だった)、そこから落書きだらけの地下道を通って、テムズ川の川沿いの道まで歩き、そこを散策。その後、橋を歩いてテムズ川を渡る。

渡った先はなんか見慣れた感じだなーと思ったら、エンバークメントという、このまえ、水上バスで来たところ。そこから地下鉄乗ろうかなとも思ったけど、Googleマップで調べたら、歩いても時間あまり変わらなかったので、歩くことに。

そこから歩きでホテルまで戻ってきた。8時過ぎているのに明るい。

ホテルに入る前に、ホテルの近くのマックでビックマックとスモールフライをテイクアウト。

本当はマックチキンナゲットを買いたかったが、ハニーマスタードソースがなかったので、やめた。

結構疲れた。また、お風呂入らずに寝てしまいそうだ。











2026年5月22日金曜日

ロンドン7日目

 今日は金曜日。今日は最初の日本との会議が9時半ということで、多少ゆっくり気味に出社。

上司からの突然の指示もあったりして、本当にバタバタ。5時くらいまでマックスで仕事。でも終わらす。。。

帰りにオフィスのそばの楽器屋さんを5〜6件巡る。

ローランドの大きなお店もあったので行ってみる。ドラムのDWはいまローランドが所有してるんだなあ。あと、808とかTR、TBがちびっこくなって販売されているのが面白かった。BOSSも沢山展示されていた。

ホテルに戻って、洗濯と仕事の続き。仕事は9割仕上げて、カムデンにあるダブリン・キャッスルというパブというかパブとライブハウスがくっついたような店に行ってみる。

地下鉄のセントラルラインにのって、途中でノーザンラインに乗り換えてカムデンに。駅の周りは活気があって、良い感じ。

ダブリンキャッスルはマッドネスが昔良く演奏していたらしい。7時半にいって、前座が8時から、そして、メインアクトのスクイーズのトリビュートバンドが9時から演奏開始。

珍しく、お酒を買ってみた。エール。先日ガレージで飲んだエール(カムデンエール?)は美味しかったけど、このオレンジなんとかっていうエールは雑味があってイマイチ。

10時位に途中で退席。トッテムナム(?)まで地下鉄で戻って、そこからソーホーエリアに歩いていき、ロニースコッツのレイトショーを見ることにする。ソーホーには10時半くらいについて、11時過ぎまでずっと外で待つ。チケットはドアで支払い。

演奏が始まったのはほぼ12時。だんだん眠くなってきてしまい、前半が終わって、休憩に入ったときに退席。1時くらいかなー。20分くらい歩いてホテルまで戻る。

そして、仕事を仕上げて、上司にチャットで送ってから寝る。寝不足だ。





2026年5月21日木曜日

ロンドン6日目

昨日は11時前にベッドに入り、木曜日の今日は6時半くらいに起床。

8時半過ぎにホテルを出てオフィスへ。天気は曇り。

オフィスから日本との会議をひとつこなして、その後ロンドンオフィスのマーケのメンバーと食堂でかるく打ち合わせ。

そして、オフィスで一日過ごしていて、なんとなく気がついた。この寂しさ。孤独感に。

子どもの頃読んだハービー山口さんの本を突然思い出した。たまらない孤独感。

40年経って、ロンドンに来れて、ロンドンの空気をすって、ハービーさんが感じていた孤独感の欠片を感じられたようか気がする。

5時半くらいに退社。

ホテルに歩いて帰る。

途中のスーパーでカシューナッツの素焼きを購入。200gで800円。

荷物をおいて、今日はトーマス・ドルビーのコンサートへ。

Shepherd's Bushという駅が最寄りだったのだけど、なんと洪水やらなんやらで、今日は通過するというアナウンスがあったので、ひとつ手前の駅で降りて歩いて会場へ。

早歩きして、なんとかチケットにあった7時に到着。でもコンサートは全然始まらず、8時から前座。トーマス・ドルビーが登場したのは9時近く。

でも、コンサートは素晴らしかった。80年代のトーマスが好きな曲をコラージュした40分くらいは本当に圧巻。痺れたー。

コンサートが終わったのは11時くらい。地下鉄の駅はまだ閉鎖中で、また、同じ駅まで歩いてもどり、地下鉄で帰宅。12時からUSとの会議に出てから寝よう。


 




2026年5月20日水曜日

ロンドン5日目

 今日は7時少し前に起床。

シャワーを浴びて、そのまま部屋で7時半から会議に出席。

その後ストレッチと筋トレやって、オフィスに9時少し前に出社。今日は晴れてきて気持ちがよい天気。

オフィスに着いたらまず、8階のカフェで朝食をとり、会を一つ下がって、空いている会議室をその場で予約して9時半から会議に出席。

お昼を会社で取って、そのままずっと仕事。

今日はDavid Bowieの没入型イベント(?)に行ってみたいと思っていたので、仕事は無理やり切り上げて、4時半の最終回に間に合うかギリギリ、走って会場まで。どんな仕組みかも、会場の場所もわからなかったので、ドキドキ。

ただ、間に合って1時間くらいのプログラムを体験。

そして、今日はこれでおしまい。ホテルの部屋でのダラダラ。

せっかくのロンドンにいる時間を大切にできているか不安だけど、まあ、体力の保全かな。早めに寝て、エネルギーを蓄えよう。

2026年5月18日月曜日

ロンドン4日目

火曜日の今日は8時から日本との会議がつまってたので、6時に起きて、7時台にオフィスへ。食堂で朝ごはんと思ったんだけど、食事の提供は8時からということ(ショック)。

とりあえずオフィスで会議に次から次に出て、結局朝ごはんの時間は逃してしまった。

会議が全部終わったのは12時半過ぎ。ということで昼ご飯になってしまった。どちらかというと朝ごはんのメニューの方が好み。どでかい鶏の足のグリルがメインディッシュ。

ご飯のあとも会社に残ってしばらく仕事。

4時前に会社を出て、地下鉄に乗って、Bond Streetという駅まで行き、そこから歩いて、Luca Faloniの店と、Sunspellのお店を見てきた。そして、またBond StreetからHolbornまで地下鉄で戻って、ホテルへ。

今日は洗濯。ホテルの中にコインランドリーがあった。ありがたい。ただ、スマホのタッチでできるかなーと思ったのだけど、なんとアプリを入れなくてはいけない。面倒だなー。

選択終わって5時くらいだったので、ライブに行きたくなり、Claudeで調べて、A Certain Ratioというバンドのライブがあることを発見。

ネットで調べるとチケットはオンラインでは購入できずに、会場で支払って、とあったので、地下鉄を乗り継いで、The Garageというライブハウスに直接行く。6時少し過ぎにホテルを出て、最初バス停にいったのだけど、バスが来るまで電光掲示板をみると時間があったので、Holbornの地下鉄駅に戻り、そこから地下鉄で。6時50分に駅に到着。

ライブハウスは駅の眼の前で、すぐわかった。7時〜とネットにあり、お腹がペコペコだったので、駅近くのマックでビックマック(1177円)を詰め込んでから、改めてライブハウスへ。

ドアのところにいくと、決済のシステムが仕組みが一時的に動かないということで、入場できず。30分後に戻ってこいということだったので、7時30分までブラブラしてからまた戻ってきたが、それでもシステム復旧しておらず。向かいのコーヒーショップも閉まっているし、やることもないので、ドア近辺で待機。風が冷たくてきつい。

20分もまったころ、客の一人が余ったチケットを分けてくれて中にはいれた。お礼に、その人(ロブさん)とその人の友人にエールを一杯ずつ奢る(自分の分1杯もいれて、3杯で4892円)。

8時から前座のバンドが40分くらい演奏。

そして、9時からA Certain Ratioが演奏。クラブといってもそれなりに大きくて、かなりお客さんが入っている印象。昨日のSpear of Destiney と同じで平均年齢はかなり高い。

10時半すぎに演奏が終わった。

地下鉄で来たルートを戻って帰宅。Holbornの駅のそばのスーパーで素焼きのカシューナッツを購入。200gで805円。これは日本とほぼ同じ価格。

ホテルに戻ってシャワーと思ったけど、疲れ切っていて、そのまま寝る。明日は7時半から会議。ホテルの部屋から出よう。





2026年5月17日日曜日

ロンドン3日目

今日は月曜日。

朝はオフィスに初出勤。ホテルから歩いて10分くらい。

まずは8階の食堂で朝ごはん。朝ごはんのメニューはなかなか良いと食べ始めたところ、火災警報が鳴り響き、階段で外に避難。

いつ戻れるかのわからないし、9時から日本との会議が続いていたので、腹を決めて、ホテルに戻る。

ホテルの部屋で3つ4つ会議に出て、仕事をバタバタこなして、あっという間に12時過ぎ。

12時半にホテルの向かいのパブで、小学校中学校時代の同級生の女性と38年ぶりの再開ランチ。

ゆっくり話せるかなとも思っていたけど、彼女が20分くらい送れてきて、更に日本にいる会社の上司が2時に会議を入れてきて(日本何時なの?!)、1時半すぎにハードストップ。

上司との会話が長引きまくって、こちらの夕方までやっていた。日本は2時半すぎ。。上司の体が心配になってしまった。

7時過ぎにホテルを出て、The 100 Clubというクラブに行って、Spear of Destiney というバンドのライブへ。

ちょっと体調が悪い。風邪っぽい感じ。心配。でもせっかくのライブをスキップするわけには

最初に出てきたのは前座だったのだけど、前座があるということを知らなかったので、なんやら、下手くそだなーって思った。メインアクトのSpear of Destineyが出てきたのはもう9時過ぎ。

演奏はさすが。客も沢山(中高年?)で盛り上がっていた。

しかし、時差ボケで10時をすぎると眠い。体調の悪さもあって、ギグの途中に帰ることにした。Joy DivisionのTransmissionを演奏し、その次の曲の途中。

明日は8時から会議がつまっているので、早起きしなければ。


2026年5月16日土曜日

ロンドン2日目

ロンドン2日目の今日、朝5時前に一度目が覚めてしまった。2度寝して、から、まずは近くのマックで食事。エッグマフィンのモーニングセット。1200円弱。高い値段に慣れてきて、これくらいだと悪くないなーと感じてしまう。日本の2倍だから悪くない。

日曜日の朝は気持ちよかった。

一度部屋に戻ってストレッチと筋トレをして、PCで道順を調べていざ出発。まずは戦争博物館へ。イギリス人の友人のおすすめ。

地下鉄を乗り継いで最寄りの駅まではすんなりと、しかし、駅を出てから、真逆に20分以上歩いてしまった。同じ道を戻って、また20分近く歩いてやっと到着。

2時間くらい見学して、今度はバスでグリニッジ天文台へ。

ジョン・ハリソンの時計を見てきた。感無量。しかも、偶然だけど、ジョン・ハリソンの説明会があって、説明員の女性が30分くらい説明してくれた。理解が深まった。

お土産屋さんで、ジョン・ハリソン関係の本を2冊購入してしまった。

その後は海洋博物館に行って、K1という、ジョン・ハリソンの時計のOEMというか、同じデザインを別の時計師が作ったものを見学。

そこから会場バスで西に戻り、地下鉄に乗り換えて、サウスケンジントンにある科学博物館へ。お目当てはジョン・ハリソンのH5という時計。

同じコーナーにコアクシスエスケープメントを発明したジョージ・ダニエルズさんの展示もあって感無量。山田五郎さんの本や語りでしかしらなかったが、イメージが刷新される。

ホテルに戻って、少し休み、Peter CaterさんというドラマーがリーダーのビックバンドのライブをPizza Express Jazz Clubへ歩いて見に行く。

後半時差ボケで眠くなる。ステージのすぐ脇で、ピアノに手が触れられるほど。雰囲気はすごくよい箱だ。良い経験だ。でも、眠かった。

そして、帰りはすごい寒さ。長袖にパーカーという出で立ちだが、全然足りない。

移動も長いけど、それにしても、色々詰め込んだ一日。



人生初のロンドンへ

子供の頃からの、夢だったロンドンへ。

土曜日の朝5時に起きて、5時半すぎに家を出て、38分の羽田空港行きのバスに飛び乗る。

本当に羽田か、もしかしたら成田かもって不安。

フィンエアーだけど、機械でチェックインできず、JALのカウンターから、預け荷物もなかったけど、結構待つ。

ヘルシンキまではビジネスクラス。しかしビジネスクラスは色々優遇されている。ちょっと悪いくらい。

フィンランド航空のビンだけどJALの機体とキャビンアテダントさん。対応がすごい丁寧で驚いた。コーヒー頼んだら陶器のマグカップで出てきた。

鴻上尚史のほがらか人生相談ベスト」を読みながらの飛行機。

『相手にとって何が「おみやげ」になるかを考えることはつまり、相手を理解しようとすることです。』

ヘルシンキに無事到着。現地時間の15時10分。そして、接続便のヒースロー行きのチケットに印刷されている時間が15時20分。荷物のチェックがもう一度はいって、液体があるということで(シャンプーやマウスウォッシュ?)バックをチェックのため開けさせられたのでドキドキ。特に、スーツケースがロックされていないかドキドキ。

ヘルシンキからヒースローまでエコノミーだったけど、空いていて助かった。真ん中の3人掛けに一人。(飛行機はエアバスのA350?)

機内サービスがドリンクのみ。ドリンクも水か謎のブルーベリージュースの2択。アメリカよりサービス低いなー。というか、このためにCAさんが動くのがもったいない感じ。

午後5時にヒースロー到着。スマホのグーグル・マップに助けてもらって、地下鉄でゴトゴトとホテルがあるヒルボーンまで行って、そこから歩きでホテルまで。

天気は小雨で肌寒い。6時半すぎに無事チェックイン。前払いで、9泊でうちのマンションの2か月分。

シャワーも浴びずに、ネットで調べて、Pizza Express Jazz Clubへ、予約もなく飛び込みで。

ホテルから小雨の中、15分くらい歩いて無事到着するも、ショーはソールドアウト。

ラフ・トレードで閉店後にやっていたライブを鑑賞して、街をぶらつき、Chiptoleでブリトーを一つ(2950円)でディナー。9時半くらいにホテルに戻って、色々明日のためのリサーチをやって、12時過ぎに就寝。