土曜日の今日は10時くらいまでウトウトとベットの中。
午後2時に10代の時の友人の女性と会う予定。
色々遅くなってしまったけど、詰め込んで、最初にフィッシュアンドチップを食べに行き(衣が多くてあまり美味しくなかった)、その後、テート・ブリテンにバスで行き、ミレーのオファーリアを鑑賞してから、待ち合わせ先のブリクストンに行く。
ギリギリかと思ったのだが、実際は待ち合わせ時間の20分前くらいに到着。
しばらく駅の周りをぶらぶら。
今日はこれまでと違って、暑い。長袖一枚なんだけど、汗ばむくらい。
近くのスーパーにカスミソウがあったので、彼女にプレゼントしようと思い切って購入。
花を渡すというのは、自分にとってはかなり抵抗がある行為なんだけど、大学生のときに、自分が一度だけやったリーダーバンドのライブに彼女がきてくれて、そのときに、カスミソウをもらっていたので、そのお返しのつもり。
彼女も10分くらい遅れると連絡が来たので、駅前のSubwayの前のベンチで待つ。
その眼の前にデビッド・ボウイの壁画。
そうこうするうちに彼女がやってきて、壁画の前でボウイの話やらなんやら延々と。下手したら30分以上話をしていたかもしれない。
その後、彼女がブリクストンの別の壁画(戦争の絵?)に案内してくれ、その後、電車の高架の下がギャラリー化しているという一帯に立ち寄り、その後、いろいろなお店がごちゃごちゃあるアーケードを案内してくれた。その後また、もう一つのアーケードに案内され、そこの中の小さなケーキ屋さんでお茶。
彼女はサンペリグリノとバスクチーズケーキ。私はダブルエスプレッソをグラスに氷をいれて注いでももらった。
オープンなテーブルで(といってもアーケードの中だが)延々と会話。結局6時半くらいまでとりともめもない話をしていた。
彼女はバスで帰るということだったが、地下鉄のブリクストンまで送ってくれた。その途中で花を渡す。しっかり袋からだして渡せばよかった。袋のまま渡してしまったような感じ。
改札を抜けて、エスカレーターで下がっていきながら、改札の向こうで階段に向かう彼女の背中を振り返って見ていた。
帰りは、ホテルの受付のニュージーランドから移住してきたという女の子が推薦してくれた観光ルートを実践。
ブリクストンから地下鉄ウォータールーに行き、ローアーマッシュに行き(ローアーマッシュって何って感じだったけど、地名だった)、そこから落書きだらけの地下道を通って、テムズ川の川沿いの道まで歩き、そこを散策。その後、橋を歩いてテムズ川を渡る。
渡った先はなんか見慣れた感じだなーと思ったら、エンバークメントという、このまえ、水上バスで来たところ。そこから地下鉄乗ろうかなとも思ったけど、Googleマップで調べたら、歩いても時間あまり変わらなかったので、歩くことに。
そこから歩きでホテルまで戻ってきた。8時過ぎているのに明るい。
ホテルに入る前に、ホテルの近くのマックでビックマックとスモールフライをテイクアウト。
本当はマックチキンナゲットを買いたかったが、ハニーマスタードソースがなかったので、やめた。
結構疲れた。また、お風呂入らずに寝てしまいそうだ。
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