2026年5月23日土曜日

ロンドン8日目

 土曜日の今日は10時くらいまでウトウトとベットの中。

午後2時に10代の時の友人の女性と会う予定。

色々遅くなってしまったけど、詰め込んで、最初にフィッシュアンドチップを食べに行き(衣が多くてあまり美味しくなかった)、その後、テート・ブリテンにバスで行き、ミレーのオファーリアを鑑賞してから、待ち合わせ先のブリクストンに行く。

ギリギリかと思ったのだが、実際は待ち合わせ時間の20分前くらいに到着。

しばらく駅の周りをぶらぶら。

今日はこれまでと違って、暑い。長袖一枚なんだけど、汗ばむくらい。

近くのスーパーにカスミソウがあったので、彼女にプレゼントしようと思い切って購入。

花を渡すというのは、自分にとってはかなり抵抗がある行為なんだけど、大学生のときに、自分が一度だけやったリーダーバンドのライブに彼女がきてくれて、そのときに、カスミソウをもらっていたので、そのお返しのつもり。

彼女も10分くらい遅れると連絡が来たので、駅前のSubwayの前のベンチで待つ。

その眼の前にデビッド・ボウイの壁画。

そうこうするうちに彼女がやってきて、壁画の前でボウイの話やらなんやら延々と。下手したら30分以上話をしていたかもしれない。

その後、彼女がブリクストンの別の壁画(戦争の絵?)に案内してくれ、その後、電車の高架の下がギャラリー化しているという一帯に立ち寄り、その後、いろいろなお店がごちゃごちゃあるアーケードを案内してくれた。その後また、もう一つのアーケードに案内され、そこの中の小さなケーキ屋さんでお茶。

彼女はサンペリグリノとバスクチーズケーキ。私はダブルエスプレッソをグラスに氷をいれて注いでももらった。

オープンなテーブルで(といってもアーケードの中だが)延々と会話。結局6時半くらいまでとりともめもない話をしていた。

彼女はバスで帰るということだったが、地下鉄のブリクストンまで送ってくれた。その途中で花を渡す。しっかり袋からだして渡せばよかった。袋のまま渡してしまったような感じ。

改札を抜けて、エスカレーターで下がっていきながら、改札の向こうで階段に向かう彼女の背中を振り返って見ていた。

帰りは、ホテルの受付のニュージーランドから移住してきたという女の子が推薦してくれた観光ルートを実践。

ブリクストンから地下鉄ウォータールーに行き、ローアーマッシュに行き(ローアーマッシュって何って感じだったけど、地名だった)、そこから落書きだらけの地下道を通って、テムズ川の川沿いの道まで歩き、そこを散策。その後、橋を歩いてテムズ川を渡る。

渡った先はなんか見慣れた感じだなーと思ったら、エンバークメントという、このまえ、水上バスで来たところ。そこから地下鉄乗ろうかなとも思ったけど、Googleマップで調べたら、歩いても時間あまり変わらなかったので、歩くことに。

そこから歩きでホテルまで戻ってきた。8時過ぎているのに明るい。

ホテルに入る前に、ホテルの近くのマックでビックマックとスモールフライをテイクアウト。

本当はマックチキンナゲットを買いたかったが、ハニーマスタードソースがなかったので、やめた。

結構疲れた。また、お風呂入らずに寝てしまいそうだ。











0 件のコメント:

コメントを投稿